定員オーバーの盛況ぶり…「デニム大学」
この「デニム大学」を受講した応募者は、作品の企画内容をポートフォリオ形式で提出し、審査をパスした8グループが加工企業とのコラボレーションに参加し ます。そこで制作された作品は、10月13日から15日に開催される「JFW-JC2011A/W」の会場で展示発表されます。

2010.7.5
| 「デニム大学」が東京と大阪で開かれ、両会場とも定員をオーバーするほどの人気となるなど、デニムの加工に対する関心の高さが浮き彫りになりました。 | ||
| テキスタイルの加工表現を習得するための産学コラボレーション“FORM PRESENTATION”は、今年で4回目を迎えますが、応募者のプレ・セミナーとなる「デニム大学」が東京と大阪で開かれ、両会場とも定員をオーバー するほどの人気となるなど、デニムの加工に対する関心の高さが浮き彫りになりました。 今回のFORM PRESENTATIONは、JFW-JCと繊維ファッション産学協議会が共催する形で行われ、テーマは「デニムの加工表現」。その応募者に向けてのプ レ・セミナー「デニム大学」が、東京は6月22日に恵比寿のSPAZIO・2で、大阪は30日に本町の綿業会館で開かれました。 講師には、株式会社エドウイン商事の小林道和専務が「世界が注目する日本のジーンズ」のタイトルで、日本の伝統と先端技術を駆使した高品質のブルージー ンズについて講義し、ストーンウォッシュをはじめ様々な洗い加工を世界に先がけて開発した日本の加工技術の高さなどについて語りました。 このあと「デニムの基礎知識」のタイトルで講義したカイハラ株式会社の貝原良治会長は、デニムの原料から組織、仕上げ加工までのプロセスや、素材の種類 など、デニムのさまざまな基礎知識をわかりやすく解説しました。 |
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この「デニム大学」を受講した応募者は、作品の企画内容をポートフォリオ形式で提出し、審査をパスした8グループが加工企業とのコラボレーションに参加し ます。そこで制作された作品は、10月13日から15日に開催される「JFW-JC2011A/W」の会場で展示発表されます。














